デメリット

植物性乳酸菌を使った料理を紹介

植物系乳酸菌は、野菜、豆、穀物など植物が元々持っているものです。
そのままでは何も起こりませんが、熱を加えたり他の物と混ぜ合わせたりする事で、変化が起こり発酵を始め、植物が持つ力を発揮できます。

味噌や醤油、納豆は大豆を加工して作りますが、蒸したり菌を混ぜ合わせたりする事で発酵の条件が整い、発酵が始まり形や色を変え大豆発酵食品となっていきます。
味噌や醤油は簡単には作れませんが、自宅でも簡単に作れる、植物系乳酸を使った料理があるのでそれを紹介します。

料理が苦手な人でも簡単にできるのが、キャベツの塩漬けです。
キャベツを食べやすい大きさにカットしたら、塩もみをしてチャック式のビニールに入れます。
浅漬けとしても食べられますが、植物系乳酸を増やすには1日では不十分です。
季節にもよりますが、2日~3日そのまま置いておきます。

この間に発酵が進み、一夜漬けの状態よりも豊富な植物系乳酸が誕生します。
時間が経過するほど量も増えていきますが、冷蔵庫に入れておけば1週間くらいは持ちます。
そのまま食べてもいいし、ゆずやすだちを加えても美味しくいただけます。

どんな食材にも使える、植物性乳酸菌培養液を作るのも便利です。
お米をといだ後のとぎ汁を1リットル、30gの黒砂糖、10gの荒塩を混ぜるだけでOKです。
ペットボトルに入れよく混ぜたら、4日間置いて完成です。
発行するとボトル内にガスが充満しますから、キャップを開けた時にガスが抜ける音がすれば発酵している証拠です。
植物性乳酸菌培養液があれば、いろいろな野菜に使えます。

豆乳も大豆から作りますが、植物系乳酸が豊富です。
豆乳ホイップで作る豆乳アイスはとても美味しくヘルシーです。
卵、砂糖、バニラエッセンスなどお好みで入れて、材料を混ぜ合わせタッパーに入れて冷やし固めるだけです。
ソイティーナやライラック乳酸菌を入れると食感がよくなります。
食感に拘って摂取する事も重要な事になります。
また乳酸菌の過剰摂取についても知っておきましょう。